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会社の横顔

ちょっと変わった会社です

タカラ産業株式会社はちょっと変わった会社です。
就業中なのに通常作業をしていない時間がかなりあります。ビデオ勉強会・改善活動・5S活動等を定期的に実施。
コツコツ、しつこくやっています。
改善提案活動も盛んで、年間件数はおよそ800件。
様々な活動を通じて、自分達の力で自職場を変えていっています。
『いてよかったと思える会社(やりたいことに挑戦できる環境があること、役に立っていると実感できること、給与・時間が十分であること)』を目指し、ちゃんとそしてワクワク仕事をしています。

「ここなら大丈夫だ」と思っていただくために

様々な合理化活動をしつこくやっています。
ず~っと続けていたら、同じ生産量でも時間外勤務が激減。更には、在庫内容も変わり、資金繰りにも変化が。
社員の努力の結果、会社の財務内容も改善されました。
「職場を最高のショールームにしよう」を合言葉に、お客様から「ここなら大丈夫だ」とご評価いただける職場を目指しています。

うちの社員は偉い

うちの社員は、本当に偉いと思います。
立派な大学の出身者なんてほとんどいないのですが、偉いのです。
何が偉いかと言うと、まず新入社員の定着率。ほぼ100%です。
そして、出勤率も良い。仕事にちゃんと来てくれるので、アテになるのです。
それから、改善提案。45名で、年間の改善提案件数はおよそ800件、内7割くらいは実施済み。
毎日会社のどこかで2~3箇所ずつ進化しているのです。
「良いことはドンドンやろう、パクろう」と常々言っています。
社員は勝手に会社の中を変えていっています(もちろん、品質や安全に関係することは上司の許可を得てからですが)。
「良いことなら自由に何でもやって良い」となると、社員はすごいことをやるんですね。
教育を英語でeducationと言いますが、この語源は「覆い被さっている物をはがしてやること」なんですって。
なるほどと思います。
知らないよりは知っている方が良いので教えることも必要ですが、色々応用が利くようになってきたら「自由に何でもやってごらん」って言うだけで、案外上司よりおもしろいことを考え、すごいことをやっちゃうんですね。

無茶な安売りはしません

世の中デフレ傾向にあり、競争は激化しています。
コストを下げる努力が必要です。
弊社では合理化活動の成果が結びつき、かなりのコストダウンを達成してきました。
しかし一方で、一般的に売価に占める材料費率は30%(~50%)と言われ大きな影響力を持つ材料の価格が、以前に比べておよそ倍になってしまっています。
ここ10年間ほどでドンドン上がってしまった材料価格は、なかなかもとには戻りません。
そんな中、我々は「安かろう、悪かろう」にならないために、無茶な安売りはすべきでないと思っています。
お客様にご満足いただける商品をちゃんとつくり、ちゃんとお届けするために必要な価格だからです。
まだまだ発展途上ですが、更なる品質向上、納期対応、開発力アップ目指し、一歩一歩着実に前進していきます。
お客様へ末永くご満足を提供するために、無茶な安売りはできません。
きっとお客様にもご理解いただけるものと確信しています。

日本一がたくさん

日本一の富士山のふもとに位置し、海抜0メートルから山頂3,776メートルまで全部見渡せます。
近くでは、B級グルメ日本一に輝いた『富士宮焼きそば』も味わえます。
季節が良ければ生じらすや桜えびにもありつけます。
かきあげは美味しいですよ。
是非一度、お越し下さい。

弊社より見える富士山


メディア紹介

こんなメディアで紹介されました。

朝日新聞『県内企業アジア進出加速』の記事に 2014.1.8

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